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【広報ふじ平成30年】人間ドック・脳ドック助成

国民健康保険被保険者の皆さん
人間ドック・脳ドックの検査費用を助成します

富士市国民健康保険の被保険者は、指定する検査機関で人間ドック・脳ドックを受診する前に助成申請を行うと助成が受けられます。助成額は、人間ドック2万6,000円、脳ドック3万3,000円です。ドック費用の総額から助成額を引いた金額が自己負担額となります。

問い合わせ/国保年金課保険給付担当(市役所3階)
電話 55-2751 ファクス 51-2521または、市ウェブサイトをごらんください。
【市ウェブサイト】くらしと市政→健康・福祉・子育て→国民健康保険→保健事業

対象(左記の全てに当てはまる人)

●検査日からさかのぼって1年以上国民健康保険の被保険者で、検査日まで引き続き加入している人
●平成30年4月1日現在で満20歳以上の人で、検査日までに後期高齢者医療制度に該当しない人
●国民健康保険税を完納している世帯の人
※脳ドックの助成は3年に一度です。平成28・29年度に脳ドックの助成を受けた人は、申し込みができません。
※年度中に助成が受けられるのは、特定健診(40歳以上の人)・人間ドック・脳ドックのいずれか一つです。
※全ての検査項目を実施しない場合、助成は受けられません。

申込方法

(1)市が指定する検査機関(下表参照)に、国民健康保険の助成を受けることを申し出て予約する
※検査機関ごとに検査実施日や受入人数が異なりますので、予約時に検査機関にお問い合わせください。
(2)助成申請し、助成券を受け取る
申請期間/3月22日〜12月14日(土・日曜日、祝休日を除く)8時30分〜17時15分
申請場所/国保年金課
持ち物/保険証、特定健診受診券(40歳以上で、手元に受診券が届いている人。受診券は、4月下旬発送予定)
(3)検査機関で受診する
受診期間/4月1日〜平成31年3月31日(各検査機関に確認してください)
持ち物/助成券、保険証、検査機関から届いた問診票、検査用品、自己負担金など
※助成申請は必ず検査前に行ってください。申請前に受診した場合、助成は受けられません。

検査項目(各機関に共通するもの)

●人間ドック
問診・診察、身体計測、血圧測定、眼底検査、肺機能検査、胸部X線検査、上部消化管検査、腹部超音波検査、心電図検査、血液検査、尿検査、便潜血検査、視力・聴力検査
※オプションの検査項目については各検査機関にお問い合わせください。
●脳ドック
問診・診察、身体計測、血圧測定、MRI・MRA検査、眼底検査、胸部X線検査、心電図検査、血液検査、尿検査
※上記以外の検査項目は検査機関によって異なります。確認の上、お申し込みください。

●後期高齢者の皆さんへ
後期高齢者医療制度(75歳以上の人と、65歳以上で一定の障害のある人)の被保険者で、保険料を完納している人は、人間ドック・脳ドックの助成を受けられます。申込方法や検査内容、自己負担額は国民健康保険の加入者と同じです。なお、年度中に助成が受けられるのは、健康診査・人間ドック・脳ドックのいずれか一つです。詳しくは、国保年金課 高齢者医療担当にお問い合わせください。 電話 55-2754

検査機関一覧

- 図表あり -
(図表説明)人間ドック検査機関
(図表説明)脳ドック検査機関

検査内容については、各検査機関にお問い合わせください。
※1 富士健診センター、ふじの町クリニック・健診センターの胃カメラの経口・経鼻は別料金が発生します(各3,240円[要予約])。
※2 共立蒲原総合病院の胃カメラの経口・経鼻は別料金が発生します(経口2,160円、経鼻3,240円)。
※3 新富士病院健康管理センターは胃の検査方法をレントゲン検査にすると、自己負担額が変わります(4,300円)。
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