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【広報ふじ平成28年】ジェネリック医薬品を利用しましょう/年末の交通安全県民運動

ジェネリック医薬品を利用しましょう

 富士市国民健康保険(以下国保)の医療費は年々増加し、平成27年度の医療費全体に占める薬代の割合は、約2割(42億7,000万円)となっています。国保の負担している医療費の支払いには、皆さんが納める国保税や国・県の補助金などが充てられていますが、医療費の増加により国保の負担が大きくなると、財源確保のために国保税を引き上げるなどの対策をしなければなりません。そのため、富士市では、医療費削減の取り組みの1つとして、「ジェネリック医薬品」の普及啓発を行っています。
 現在、国保のジェネリック医薬品への切り替え率は64%であり、一般的に利用されるようになってきました。まだ切り替えをしていない人は、一度、自分の薬について見直してみてはいかがでしょうか。

ジェネリック医薬品に変更するには、どうしたらいいの?

 ジェネリック医薬品を希望することを診察時に医師に相談するか、薬局で薬剤師に相談してください。
 ただし、薬の中にはジェネリック医薬品がまだない場合や、治療上の理由などで、医師がジェネリック医薬品への変更が適さないと判断した場合には変更できません。
 また、ジェネリック医薬品に切り替えるのが不安な場合には、お試しで切り替えることもできます。詳しくは、薬剤師にご相談ください。

医療費助成適用の治療で自己負担額が定額の場合には、メリットはないの?

 こども医療や母子家庭等医療、重度心身障害者医療などの医療費助成を受けている場合、自己負担金にあまり影響はありませんが、自己負担金以外には皆さんの税金が投入されています。制度を安定して継続的に維持していくためにも、ジェネリック医薬品を利用してみましょう。

〈ジェネリック医薬品の利用方法〉
診察時に医師に、または薬局で薬剤師に、「ジェネリック医薬品」を使いたいと伝えて相談する  →  薬剤師と一緒に、自分に合った「ジェネリック医薬品」を選ぶ
- 図表あり -

【問い合わせ】国保年金課 保険給付担当
電話 55-2751 ファクス 51-2521

年末の交通安全県民運動 〜安全を つなげて広げて 事故ゼロへ〜
12月15日(木曜日)〜31日(土曜日)

《運動の重点》
●高齢者と子どもの交通事故防止
●夕暮れ時から夜間の交通事故防止(「自発光式反射材」などの着用と、夕暮れ時「早めのライトオン」の励行)
●飲酒運転の根絶
●追突・出合頭事故の防止
- 図表あり -
(図表説明)9〜12月は16時にライトオン!

◇街頭や地域で啓発活動を行います
- 図表あり -
(図表説明)街頭や地域での啓発活動日程

【問い合わせ】 市民安全課
電話 55-2831 ファクス 51-0367
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