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【広報ふじ平成28年】雫石通信

雫石通信 第9回「雫石スープカレー」

このコーナーでは、平成25年11月1日に友好都市提携を結んだ岩手県雫石(しずくいし)町から、旬な情報を定期的にお届けします。
- 図表あり -
(図表説明)雫石町観光キャラクター「しずくちゃん」

【雫石町の食材を使ったスープカレー】
 雫石町は、米・トマト・ネギなどの野菜、雫石牛・特産地鶏「南部かしわ」などの畜産物と、食材が豊富です。これらの豊富な食材を活用して考案されたご当地グルメが「雫石スープカレー」です。新たなご当地グルメで、農業と商工業が一体となり、地域の活性化が図られています。
 カレーのベースは「南部かしわ」でとったスープで、トマトを使ったトマトスープカレー「レッド」と、鶏のだしのうまみを引き出した「ホワイト」の2種類があります。また、雫石スープカレーの条件は、雫石町産の米や野菜、肉、乳製品などを使用することです。雫石町内の複数の店舗で、工夫を凝らしたオリジナルレシピのスープカレーを提供しています。
 また、雫石スープカレーは、「2016希望郷いわて国体」のおもてなしメニューにも採用されました。雫石町では、10月7日〜9日の3日間、アーチェリー競技が開催され、各県の選手団や観客を、雫石自慢の食材がふんだんに使われたスープカレーで温かくおもてなししました。
 さらに、冬の一大イベント「小岩井雪まつり」の開催期間中に、雫石町産食材を生かしたメニューを提供するイベント「雫石まるごとグルメフェア」が毎年開催されています。ことし2月に開催されたイベントでは、雫石スープカレーをテーマに、雫石町内13店舗が参加し、和風リゾットなどオリジナルメニューを提供しました。

- 写真あり -
(写真説明)和風にアレンジした雫石スープカレー
(写真説明)雫石スープカレー「レッド」と「ホワイト」

こちら編集室

 今号の8ページで「インフルエンザにご注意を!」という記事を掲載しました。11月に入り、体調管理に注意が必要な時期になりました。私は、小まめに手洗い・うがいをするよう心がけています。特に手洗いは、石けんを泡立てて洗ったつもりになるのではなく、指の間や手首なども丁寧に洗うようにしています。インフルエンザは、おおむね12〜3月にかけて流行するそうですが、早い時期から対策をして、これから厳しくなる寒さを元気に乗り越えたいですね。(や)

人口 255,910人(前月比-160)
男 126,452人(-107)
女 129,458人(-53)
世帯 102,865世帯(+42)6月1日現在
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