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【広報ふじ平成28年】古谿荘庭園特別公開/野間コレクション展

国指定重要文化財 古谿荘(こけいそう)の庭園を特別公開します

国指定重要文化財である古谿荘・フ庭園を、所有者の(一財)野間(のま)文化財団の厚意により、特別公開します。
昨年の公開に引き続き、庭園の流水を再現します。

古谿荘とは

 古谿荘は、明治時代末期に宮内大臣を務めた田中光顕(みつあき)により建てられた別荘です。建物が、下屋敷(したやしき)、塘内(とうない)、古谿(こけい)という3つの小字(こあざ)(地名)にまたがって建てられていたため、そのうちの1つの字名から「古谿荘」とされました。
 約1万6,000坪の広大な敷地内は、建坪約940坪に及ぶ9棟の建物と庭園で構成されています。また、庭園からは、富士山や富士川、駿河湾、伊豆半島などの美しい眺望を楽しめます。
- 写真あり -

■古谿荘の建物と庭園
 敷地内は、近代和風建築の大広間棟や居間棟、八角堂などの建物と、自然の地形を生かし、水の流れを主とした回遊式の日本庭園、温室・果樹園がある西洋式庭園からなっています。
- 写真あり -
(写真説明)大広間棟と流水
(写真説明)八角堂
(写真説明)大広間棟
(写真説明)白糸ノ滝
(写真説明)居間棟からの流水

特別公開見学者募集

とき/A:12月10日(土曜日)午前 B:10日(土曜日)午後 C:11日(日曜日)午前 D:11日(日曜日)午後
※荒天中止。
受付時間/AC:9時30分または10時 BD:13時または13時30分
※受付時間は文化振興課で指定します。
ところ/古谿荘(岩淵233)
内容/ガイドの引率により、庭園と建物の外観を見学(所要1時間30分程度。建物内への立ち入りは不可)
定員/各回200人(応募者多数の場合抽せん)
参加費/500円(中学生以下は無料)
申し込み/11月24日(木曜日)の17時(必着)までに、市ウェブサイトで電子申請するか、直接(土曜日・日曜日、祝休日は除く)または、はがきに代表者の住所、氏名(ふりがな)、年齢(平成28年4月1日現在)、電話番号、希望回(A〜D)、同伴者(5人まで可)の氏名(ふりがな)・年齢(平成28年4月1日現在)を記入し、〒417-8601 富士市役所文化振興課へ
※重複しての申し込みはできません。
参加の可否/はがきを郵送します。当選者は、はがきを当日持参してください

☆庭園内は起伏があり、階段や足場の悪い場所もあります。歩きやすい服装や靴でお越しください。

「野間コレクション展」を開催します

旧富士川町で開催していた「野間コレクション展」を、(一財)野間文化財団の協力のもと、8年ぶりに実施します。
「野間コレクション」とは、(株)講談社の創業者である野間清治(せいじ)氏が、大正期から昭和初期にかけて収集した美術品を主体とする作品群です。

とき/11月12日(土曜日)〜12月18日(日曜日) 10時〜17時(最終入場は16時30分)
ところ/道の駅富士川楽座4階フジヤマギャラリー
展示内容/「富士百趣」色紙50点(昭和3年に制作された富士山を題材にした色紙)
観覧料/500円(小学生以下は無料。ただし保護者の同伴が必要)
問い合わせ/道の駅富士川楽座 電話:81-5555
 初日、先着20人に入場者特典(一筆箋、講談社が運営する美術館『野間記念館』(東京都)の招待券2枚のセット)をプレゼントします。
※記念館への旅費などは自己負担。

【問い合わせ】
文化振興課(市役所4階)
電話:55-2875 ファクス:53-0789
Eメール:si-bunka@div.city.fuji.shizuoka.jp
添付ファイル
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