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【広報ふじ平成28年】特集 市制施行50周年(2)

特集 市制施行50周年(2)
年表と写真で振り返る50年のあゆみ

昭和41年11月1日、新富士市はスタートしました

●昭和41年(1966年)
・11月1日、旧吉原市・旧富士市・旧鷹岡町が合併して富士市が誕生。人口16万4,932人、世帯数3万7,776世帯
・初代市長に齊藤滋与史氏当選

●昭和42年(1967年)
・今泉沖田地先で弥生時代後期の沖田遺跡を発見
・市章、市民歌が決まる

●昭和43年(1968年)
・東名高速道路富士インターチェンジが開設
・市民の木「クスノキ」、市民の花「バラ」が市民の公募によって決まる

●昭和44年(1969年)
・初の市文化財を指定する(内行花文鏡(ないこうかもんきょう)、五輪塔、神獣鏡など9点)
・国鉄身延線が西回りに変更、同時に複線化される

●昭和45年(1970年)
・第2代市長に渡辺彦太郎氏当選
・4月1日に新市庁舎が開庁。総事業費22億円、10階建て
・富士川に工業用水専用の水管橋が完成
・市内初の市営駐車場(富士駅前駐車場)がオープン
・都市対抗野球大会で富士市代表の大昭和製紙が2度目の優勝

●昭和46年(1971年)
・富士市民を乗せた全日空機と自衛隊機の衝突事故が、岩手県雫石町上空で発生
・工業製造品出荷額等が県内1位となる
・富士川町役場新庁舎が完成

●昭和47年(1972年)
・商業販売額が1,000億円を突破
・「第1回緑と花の百科展」開催

●昭和48年(1973年)
・市民プール(蓼原)がオープン
・「第1回社会福祉大会」開催

●昭和49年(1974年)
・ヘドロ埋立地を利用した富士川緑地が完成
・七夕豪雨で市内に被害

●昭和50年(1975年)
・人口20万人を突破
・国道1号富士由比バイパス全線開通

●昭和51年(1976年)
・勤労者総合福祉センター「富士ハイツ」がオープン
・市民総おどり「富士ばやし」発表
・ロシアの軍艦ディアナ号のいかりが三四軒屋沖の海底から引き揚げられる

●昭和52年(1977年)
・入山瀬公園にD51蒸気機関車を設置
・浮島工業団地造成工事が完了
・蓼原大橋が開通

●昭和53年(1978年)
・世界で4番目の二重構造ブリッジ型溶岩洞穴が厚原で発見(厚原風穴)

●昭和54年(1979年)
・県立富士高校が甲子園に初出場
・台風20号により柏原海岸にインドネシア船籍の大型貨物船(ゲラティック号)が打ち上げられる

●昭和55年(1980年)
・市内初の大臣が誕生。齊藤滋与史氏が建設大臣に就任
・国道1号沼津バイパスが全面開通
・国道139号(大月線)をまたぐ西富士道路の架橋工事が、深夜、交通を遮断して行われる

●昭和56年(1981年)
・市立博物館がオープン
・国際障害者年を記念して「第1回福祉まつり」を開催
・新通町公園内に「ミニSL公園」が完成

●昭和57年(1982年)
・瑞林寺(松岡)の延命地蔵菩薩座像が国の重要文化財に指定される
・台風10号により東海道本線下り富士川鉄橋の橋脚が流失

●昭和58年(1983年)
・市民課窓口にオンラインシステムを導入
・富士市民憲章を制定

●昭和59年(1984年)
・第1回「富士市青少年の船」を実施
・彫刻彩る「潤井川大橋」が完成
・市立中央病院が移転オープン

●昭和60年(1985年)
・河川に直接貯留ダムを設置した雨水調整ダム「片倉雨水貯留池」が完成。全国初の形式
・核兵器廃絶平和都市を宣言

●昭和61年(1986年)
・初の「茶娘コンテスト」「ミスかぐや姫コンテスト」を開催
・新しいごみ焼却施設「環境クリーンセンター」稼動開始

●昭和62年(1987年)
・第1回「ふじかわ夏まつり」開催
・富士川治水300年を記念して「第1回かりがね祭り」を開催

●昭和63年(1988年)
・JR東海道新幹線新富士駅が開業
・救急医療センターがオープン
・国道1号(当時)富士川橋架替工事がスライド方式で完成
・保健婦人センター(現フィランセ東館)がオープン

●昭和64・平成元年(1989年)
・中国浙江省嘉興(せっこうしょうかこう)市と友好都市を提携
・第7代市長に鈴木清見氏当選

●平成2年(1990年)
・富士総合運動公園陸上競技場が新装オープン
・富士市勤労者総合福祉センター「ラ・ホール富士」が完成
・東部浄化センターが通水

●平成3年(1991年)
・中央公園、竹採公園が開園
・市民総おどり新曲「FUJIサンバ」を発表
・市立富士体育館が完成
・全国高等学校総合体育大会バドミントン競技開会。会場の市立富士体育館に皇太子殿下が行啓
・アメリカ合衆国カリフォルニア州オーシャンサイド市と姉妹都市提携

●平成4年(1992年)
・曽我兄弟八百年祭を開催
・富士市の近代製紙誕生100年を記念した「紙の国100祭」を開催。市内各地でイベントが催される

●平成5年(1993年)
・市立看護専門学校が開校
・「NHK巡回ラジオ体操」公開放送。富士総合運動公園に多数の市民が参加
・道の駅「富士」がオープン
・ロゼシアターがオープン

●平成6年(1994年)
・新東名高速道路の測量開始
・吉原市民会館が閉館
・富士市都市景観条例を施行
・歴史民俗資料館が開館

●平成7年(1995年)
・市民プール閉園。魚のつかみ取りなど、さよならイベントを開催
・市立中央図書館が移転開館
・富士駅南口広場人工地盤が完成

●平成8年(1996年)
・富士マリンプールがオープン
・市制施行30周年記念式典を開催
・合併記念公園「広見公園」が開園

●平成9年(1997年)
・地域防災無線システムが開局
・クリーンセンターききょうが竣工(五貫島)
・市ウェブサイトを開設

●平成10年(1998年)
・静岡県富士インキュベートセンターが竣工(大淵)

●平成11年(1999年)
・富士山こどもの国が開園
・県道富士裾野線(今宮バイパス)の一部区間が完成

●平成12年(2000年)
・道の駅「富士川楽座」オープン
・第1回「静岡県市町村対抗駅伝競走大会」で富士市チームが初代王者に

●平成13年(2001年)
・富士地域2市1町で住民票の写しと印鑑登録証明書の相互交付を開始
・消防防災庁舎が完成
・特例市へ移行
・天皇・皇后両陛下が市立富士体育館で行われた「ふれあい囲碁ゲーム静岡大会」を行幸啓
・第10代市長に鈴木尚氏当選

●平成14年(2002年)
・宇宙線天文学者の戸塚洋二氏が名誉市民第1号に

●平成15年(2003年)
・富士西公園が開園
・「NEW!!わかふじ国体」夏季(9月)・秋季大会(10月)開催。競泳・飛込競技、少年男子バレーボール競技を市内で開催

●平成16年(2004年)
・富士市民センターが閉館
・故・いかりや長介氏の功績をたたえ、富士市民感謝状を贈呈
・「富士芸術村」がオープン

●平成17年(2005年)
・富士市コールセンター「おしえてコールふじ」開設
・富士コミュニティエフエム放送「Radio-f(ラジオエフ)」開局

●平成18年(2006年)
・インターネットによる公共施設空き情報照会サービスと、一部公共施設の利用予約サービスを開始
・第1回「富士山百景写真コンテスト」の写真展と表彰式を開催
・「FIFAワールドカップ2006」ドイツ大会対ブラジル戦の観戦会を市役所で開催
・市制施行40周年記念式典を開催

●平成19年(2007年)
・休日の窓口開庁(毎月第1日曜日)を試験的に実施
・副市長制がスタート

●平成20年(2008年)
・富士山観光交流ビューロー設立
・富士市交流プラザがオープン
・産業交流展示場「ふじさんめっせ」オープン
・市庁舎の耐震補強工事が始まる
・富士市産業支援センター「f-Biz(エフビズ)」開設
・11月1日、旧富士川町と合併して新富士市が誕生

●平成21年(2009年)
・4市2町(富士市・富士宮市・御殿場市・裾野市・小山町・芝川町)で富士山ネットワーク会議を設置
・富士山フロント工業団地竣工式
・男女共同参画都市を宣言
・富士ハイツ閉館
・「第24回国民文化祭しずおか2009」を富士市で開催

●平成22年(2010年)
・県条例で2月23日を「富士山の日」に制定
・東名高速道路富士川サービスエリアのスマートインターチェンジがフルインターとして供用開始
・浮島ヶ原自然公園が開園

●平成23年(2011年)
・「戦場カメラマン」渡部陽一(わたなべ よういち)氏に富士市観光親善大使を委嘱
・3月11日、三陸沖を震源とした国内観測史上最大の地震「東日本大震災」が発生。市内では震度4を観測
・3月15日、静岡県東部を震源とした地震が発生。市内の震度は5弱。ブロック塀の倒壊、瓦の落下など、北部地区を中心に市内で多数の被害が発生
・富士市立高校(旧吉原商業高校)が開校

●平成24年(2012年)
・新富士インターチェンジで、新東名高速道路開通式典を実施
・「ウルトラトレイル・マウントフジ」初開催

●平成25年(2013年)
・東日本大震災による岩手県山田町の災害廃棄物(木材チップ)を環境クリーンセンターで焼却
・6月22日、富士山の世界遺産登録が決定
・市北東部でサルによる被害が発生。地元町内会、警察、市職員など500人で追い込みを実施
・岩手県雫石町と友好都市提携
・第13代市長に小長井義正氏当選
・全日本大学女子選抜駅伝競走(富士山女子駅伝)が初開催

●平成26年(2014年)
・「富士山紙フェア」を初開催
・市庁舎屋上「ふじさんてらすMierula(ミエルラ)」オープン
・富士山世界遺産登録1周年記念イベント「富士山カンパイ!」を市内3か所で開催
・市民一人ひとりの積極的なチャレンジを応援する「青春大賞」がスタート

●平成27年(2015年)
・富士市教育プラザがオープン
・献上茶謹製事業として、謹製茶摘み式「茶摘みの儀」及び記念式典を開催。6月4日に皇室へ献上
・「富士山登山ルート3776」を設定
・「富士市・富士宮市消防指令センター」の共同運用を開始
・市制施行50周年記念ロゴマーク・キャッチフレーズを発表

●平成28 年(2016年)
・(仮称)新々富士川橋起工式を実施
・市立老人ホーム駿河荘が閉所
・市立博物館が「富士山かぐや姫ミュージアム」としてリニューアルオープン
・富士山かぐや姫ミュージアムに秋篠宮殿下・眞子内親王殿下がお成り

- 写真あり -
(写真説明)富士文化センター(現富士市交流プラザ)で行われた合併協定書の調印式(昭和41年10月)
(写真説明)西回りに変更となった身延線(昭和44年9月)
(写真説明)「第1回緑と花の百科展」開催(昭和47年6月)
(写真説明)打ち上げられたゲラティック号(昭和54年10月)
(写真説明)深夜に行われた西富士道路の架橋工事(昭和55年7月)
(写真説明)富士川鉄橋橋脚流失(昭和57年8月)
(写真説明)FUJIサンバ発表会(平成3年5月)
(写真説明)紙の国100祭・紙リンピック(平成4年7月)
(写真説明)NHK巡回ラジオ体操公開放送(平成5年5月)
(写真説明)県内初の道の駅「富士」が誕生(平成5年10月)
(写真説明)市民プールさよならイベント(平成7年9月)
(写真説明)建設中の富士川楽座(平成12年3月オープン)
(写真説明)44年ぶりにご来富された天皇・皇后両陛下(平成13年10月)
(写真説明)ワールドカップ2006観戦会(平成18年6月)
(写真説明)富士市合併記念式典(平成20年11月)
(写真説明)新東名高速道路開通式典(平成24年4月)
(写真説明)年末恒例の大イベントとなった富士山女子駅伝(平成25年12月初開催)
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