富士市 FUJI CITY Official Site

富士市
広報ふじ >  平成28年 >  広報ふじ 平成28年7月20日 1128号 >  【広報ふじ平成28年】家庭での防火対策

【広報ふじ平成28年】家庭での防火対策

家庭での防火対策はできていますか?

防火対策について、各家庭でもう一度、確認してみましょう。
- 図表あり -
(図表説明)富士市消防防災キャラクター「ふじ坊」

【火災発生状況】
 平成27年中に市内で発生した火災件数は、84件でした。火災種別では、「建物火災」が42件、「車両火災」が6件、「その他の火災」が36件でした(左表参照)。
 また、出火原因は、「放火・放火の疑い」が30件、「たばこ」が11件、「火遊び」が4件です。
-図表あり-
(図表説明)平成27年火災発生状況

【我が家を守る心がけ】
次のことに注意して、家庭での防火対策に努めましょう。

[放火火災対策]
・屋外に燃えやすい物を放置しない。
・外出時や就寝時は、必ず玄関などの施錠をする。
・ごみは、収集日の決められた時間に出す。
・建物の周囲には、できるだけ外部からの死角をつくらない。
・センサーライトなどの防犯用品を活用する。

[たばこ火災対策]
・絶対に寝たばこをしない。
・火のついたたばこを灰皿に置いたままにしない。
・灰皿には、吸い殻をためない。
・吸い殻は、完全に火を消してから捨てる。

[コンロ火災対策]
・コンロの周りに、燃えやすい物を置かない。
・揚げ物をしているときは、その場を離れない。
・台所を離れるときは、必ず火を消す。

[電気器具火災対策]
・電気製品は使用上の注意をよく読んでから使う。
・電気コードを家具など重い物の下敷きにしない。
・タコ足配線はしない。
・コンセントのプラグは、ほこりがたまらないように定期的に掃除する。

[大地震による火災対策]
 感震ブレーカーが効果的です。また、避難する際は、ブレーカーを落とすことをお勧めします。
※地震の揺れをセンサーが感知し、一定の震度以上で自動的に通電を遮断する器具です。

住宅用火災警報器を正しく設置していますか?

皆さんの家にも、住宅用火災警報器の設置が義務づけられています。大切な家族を守るために、設置・点検をしましょう。

- 図表あり -
(図表説明)住宅用火災警報器は、10年を目安に、とりカエル!

■住宅用火災警報器は、10年を目安に交換をおすすめします!
 古くなると火災を感知しなくなることがあるため、とても危険です。10年を目安に交換しましょう。
[設置時期を調べるには]
 設置時に記入した「設置年月」または、本体に記載されている「製造年」を確認してください。

■新しい火災警報器に交換したら!
 本体の側面などに、油性ペンで「設置年月」を記入しましょう。
- 図表あり -
(図表説明)これから10年間、また安心を見守るよ!
(図表説明)記入例:設置年月 2016年7月

■定期的に作動確認し、警報音を聞きましょう!
 ボタンを押す、またはひもを引いて作動確認をします。
[正常な場合は?]メッセージまたは警報音が鳴ります。
[音が鳴らない場合は?]電池がきちんとセットされているか確認してください。

詳しくは、市ウェブサイト(くらしと市政→防災・安全安心→消防・救急→火災予防→住宅用火災警報器→ついてますか?住宅用火災警報器!)をごらんください。

【問い合わせ】
 消防本部予防課 電話:55-2859 ファクス:53-4633
添付ファイル
※PDFを初めてご覧になる方は、ソフト(Adobe Reader)のダウンロードが必要です。
「Get Adobe Reader」のボタンをクリックし、説明に従いAdobe Readerをダウンロードして下さい。
Get Adobe Reader
〒417-8601 静岡県富士市永田町1丁目100番地 電話 0545-51-0123 ファクス 0545-51-1456
E-mail kouhou@div.city.fuji.shizuoka.jp