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【広報ふじ平成25年】耐震補強/危険なブロック塀撤去の推進

耐震補強

プロジェクトTOUKAI(東海・倒壊)-0(ゼロ)
〈自分の命は自分で守る 今こそ耐震補強を〉

 6月27日に発表された静岡県第4次地震被害想定で市内の最大震度が6強とされ、自宅の耐震に不安を抱いた人は多いのではないでしょうか。
 今後、予想される東海地震から一人でも多くの生命を守るため、市は、県や国とともに住宅の耐震化を図るプロジェクト「TOUKAI(トウカイ)(東海・倒壊)−0(ゼロ)」を進めています。
- 写真あり -
( 写真説明 )地震による建物の倒壊(新潟県)

■耐震診断・補強工事の補助
 昭和56年5月以前に建築された木造住宅を対象に、耐震診断を無料で行い、補強計画の作成と補強工事の費用を補助します。また、木造住宅以外の建築物の耐震診断などの費用も補助しますので、ご利用ください(予算額に到達次第終了)。
※なお、耐震診断や補助金制度は事前に申し込みが必要です。
- 図表あり -
(図表説明)木造住宅耐震補強工事グラフ(平成14〜24年度)

■木造住宅の耐震補強までの流れ
◎専門家の耐震診断(無料)

↓市が派遣する専門家(静岡県耐震診断補強相談士)による耐震診断

◎補強計画の作成(補助金)
 補強相談士による耐震補強計画の作成
 補助金上限額/1棟9万6,000円

↓※65歳以上の人のみで構成される世帯は、1棟14万4,000円。

◎耐震補強工事(契約・着工・完成)(補助金)
 補助金上限額/1棟50万円
※65歳以上の人のみで構成される世帯などは1棟70万円。
- 図表あり -
(図表説明)木造住宅耐震補強工事補助実績グラフ

危険なブロック塀撤去の推進

■危険なブロック塀を撤去しましょう
 過去の震災では、倒壊したブロック塀が道路を塞ぎ、避難や救助・消火活動の妨げになる場合がありました。危険と思われるブロック塀などは全て撤去し、より安全な生け垣やネットフェンスにしましょう。

◇撤去費用を補助します
 市は、道路に面するブロック塀や石塀を撤去する費用の一部を補助しています

【補助金額】
 工事費(撤去費用)と塀の長さ1メートルにつき、8,900円をかけた金額を比べて、少ないほうの2分の1の額(上限10万円)を補助します。
※補助金の交付を受けるには、撤去する前に現場確認が必要です。詳しくは、建築指導課へ。
- 図表あり -
(図表説明)ブロック塀撤去補助実績グラフ

【問い合わせ】
 建築指導課
 電話:55-2903 ファクス:53-2773
添付ファイル
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広報広聴課 (市庁舎8階北側)
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