富士市立中央病院は、平成21年3月をもって産婦人科医引き揚げの申し入れがあったことから、産婦人科医の確保に取り組んできました。
このたび、浜松医科大学から「富士市立中央病院の産婦人科の現体制を維持できるよう産婦人科医を派遣する」と連絡があり、平成21年4月からの産婦人科の診療体制が確保される見通しが立ちました。
東京慈恵会医科大学から小児科医が引き続き派遣されることになっており、これにより「地域周産期母子医療センター」の存続が可能になりました。
なお、ことし4月から、平成21年4月以降の産婦人科を休止することを想定して対応してきましたが、当面は、周産期医療体制及び救急医療体制を維持することを最優先として、産婦人科診療を行います(下記)。
産婦人科を受診する皆さん、市民の皆さんには、大変ご心配をおかけしましたことをおわび申し上げます。
今後の産婦人科診療について
1 分娩予定日が平成21年3月以降の人
受け入れを再開しました。
2 産科・婦人科系疾患の救急受診者
平成21年3月以降も受け入れを継続します。
3 婦人科系の新規受診者
受け入れは、かかりつけ医からのファクス予約のみとします。なお、不妊症・婦人科悪性腫瘍の新規受診者は、医師の交代による新体制が確立されるまで、原則として受け入れません。
4 現在通院中の受診者
経過観察のみの人には、紹介状をお渡しし、地域や近隣の診療所での受診をお勧めします。
※産婦人科相談窓口を開設中ですので、ご利用ください。
ところ 総合相談センター
(中央病院1階エントランスホール北側)
受付時間 8時30分〜16時30分(土曜日・日曜日、祝休日を除く)
電話 52-1131(内線2046)
問い合わせ 富士市立中央病院 病院総務課
電話 52-1131(内線2214)