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【広報ふじ平成12年】暮らしのたより1

センター婦人がん検診  保健女性センター 電話 64-8992

家庭介護教室  保健女性センター 電話 64-8993

外国人のための日本語講座ボランティアスタッフ募集  社会福祉課 内線 2312

糖尿病予防教室  保健女性センター 電話 64-8993

富士市植樹祭 やすらぎの森林づくり  林政課 内線 2574
 
5月は消費者月間  消費生活センター 電話 64-8996

日曜納税・年金相談  収税課 内線 2365・国民健康保険課 内線 2343・国民年金課 内線 2264

5月の教育委員会会議  教育委員会教育総務課 内線 2748

環境シリーズ 24

ごみの減量化
 平成11年度に市内から出されたごみの総量は10万550トンでした。10年度と比較すると2.36%増加したことになります。その主な内訳は可燃ごみ8万7,064トン、埋立ごみ346トン、資源ごみ1万3,008トン、電池類96トン、罹災物(りさいぶつ)(火災ごみ)36トンとなっています。
 市ではこれらのごみを可燃ごみ、埋立、乾電池、瓶、缶、金属類、古紙(4種類)に分類して収集しています。さらに昨年度はウエス(繊維類)の集団回収助成制度とペットボトルの拠点回収を開始し、平成12年度からは新たに剪定(せんてい)枝の資源化事業に取り組んでいます。
 ごみの総量は人口増加などにより年々増加の一途をたどり、ごみ総量の削減や埋立処分場の確保は富士市が直面する緊急課題となっています。
 可燃ごみとして出されるごみの中には、ペットボトルや古紙が混入している例がまだ数多く見られます。
 分別を徹底し、資源としてリサイクルできるものは指定の日に指定の場所に出してください。また、ペットボトルは市内の拠点回収に協力していただいているスーパーなど54店舗に設置してある回収用ボックスヘ、古紙は種顆(新聞紙・雑誌・段ボール・飲料用パック)ごとにまとめ、できる限り紙ひもで縛って集積所へ出してください。
 また、可燃ごみの中では厨芥類(ちゅうかいるい)(生ごみ)が約4割を占めており、その水分を切って出していただくことで、相当な減量効果となります。市民の一人一人の努力がごみの減量化につながります。皆さんのご協力をお願いします。

問い合わせ 環境衛生課 内線2051
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広報広聴課 (市庁舎8階北側)
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