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【広報ふじ平成7年】街のアルバム帳 8月のできごと

おいしい水、富士の水「水と心のハーモニー」
8月4日 「富士山からの贈り物、富士のおいしい水を!」をテーマに、「水と心のハーモニー」をロゼシアターで開催。講演と合唱、フルート演奏を通して、「富士山に降った雪や雨がしみ込んだ地下水を水源にしている富士市の水はおいしい」ということをPRするとともに、水の大切さを訴えました。
 参加した一人は、「富士市の水質は硬度が低くて、本当にいい水だったんですね。こんなにおいしい水が飲めて、健康にもいいし、改めて幸せだなと感じました」と富士市の水のよさを再認識したようでした。
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戦争の悲惨さと平和のとうとさを訴え「平和のための富士戦争展」
8月7日〜11日 「平和のための富士戦争展」が市役所2階市民ギャラリーで行われました。この戦争展は、市民に戦争の悲惨さを伝え、平和のとうとさを認識してもらおうと、富士戦争展実行委員会が毎年この時期に開催。会場には、「わたしの戦争体験」などのコーナーを設け、当時の新聞の切り抜きや写真、軍服などを展示しました。
 ことしは、戦後50年と富士市の「核兵器廃絶平和都市宣言」10周年ということもあって、たくさんの人が来場しました。来場した小林美会(みえ)さん(富士南小4年)は、「私たちの時代に戦争がなくてよかった。これからも戦争が起こらないといいですね」と戦争の恐ろしさを痛感したようでした。
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平和への願いを新たに「富士市戦没者追悼式」
8月15日 50回目の終戦記念日の8月15日に、「富士市戦没者追悼式」がロゼシアターで行われました。遺族や市長、議長ほか関係者約1,000人が参列。正午の時報を合図に、戦没者2,652柱の霊に黙とうをささげ、亡くなった人たちの霊を慰めるとともに、平和への願いを新たにしました。
 この日は、追悼式に先立ち、終戦50周年平和祈念講演が行われました。女優の正司歌江さんが、「明日に生きる〜笑いと涙と希望の人生ドラマ」と題して講演。聴講者は、戦時中から戦後の波乱に富んだ正司さんの人生ドラマに聞き入っていました。
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友情の輪が広がる「富士市青少年の船」
8月15日〜19日 「富士市青少年の船」が、中学生から青年までの研修生474人を乗せて、鹿児島県奄美大島へ行ってきました。この青少年の船は、青少年に洋上研修を通じて、思いやりの心と郷土愛の心を深めてもらおうと毎年行われています。
 ことしは、天候に恵まれ、波がとても静かで、毎年続出する船酔い者もほとんど出ることもなく、船内には元気いっぱいの研修生の笑顔がたくさん見られました。洋上では、手旗信号、グループ学習などの研修や、レクリエ−ションなどを通して仲間づくりも行われ、友情の輪がいっぱい広がりました。
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