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【広報ふじ平成7年】暮らしのたより1

暮らしのたより

個別健康相談−赤ちゃんからお年寄りまで−  保健女性センター

センター婦人がん検診  保健女性センター

在職老齢年金の改正について  国民年金課

移動博物館  市立博物館

三種混合予防接種−ジフテリア・百日ぜき・破傷風−  保健女性センター

サラリーマンの奥さん国民年金の届け出はしてありますか  国民年金課

9月の献血  社会福祉課

9月の納税

福祉・保健コーナー 1

 昨年実施した富士市の「世論調査」の中で、これから一層住みよい街にするための施策を伺ったところ、保健医療が第2位、社会福祉が第4位でした。
 これからの高齢化社会に向けて、皆さんからの要望が多い福祉や保健のさまざまな制度や施設などについて、今回から新しいコーナーを始めます。

献血
 あなたの大切な血液がたくさんの人の命を守り、救います。
 健康な人にとって当たり前の生活も、病気をもつ人たちにとっては、そうではありません。日夜、病気と闘っている患者さんは全国にたくさんいます。あなたの健康をほんの少し、そんなだれかのために分けてあげてください。
 現在、医療で使われている赤血球や血小板などの「輸血用血液」は、すべて国内の献血で賄われています。しかし、このほかに現代医療では、血液中の血漿(けっしょう)からつくられる血漿(けっしょう)分画製剤が大変多く使われています。しかし、その多くを海外に依存しているのが現状です。これからは、倫理性、安全性、また安定供給の面からも国内自給率を高めていく必要があります。すべての血液製剤を国内の献血で賄うために、成分献血・400ミリリットル献血にご協力ください。

献血はこちらで
★毎月第3木曜日(9時30分〜15時30分) 市役所西口
★毎月最終土曜日(10時〜16時) JR富士駅前
★そのほか各地区での日程は広報ふじの毎月20日号をごらんください。

問い合わせ  社会福祉課 内線2312
添付ファイル
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広報広聴課 (市庁舎8階北側)
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