【広報ふじ平成5年】暮らしのたより3
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C型肝炎
C型肝炎は、C型肝炎ウイルス(HCV)の感染によって起こる肝炎です。HCVは1988年に発見され、従来非A非B型肝炎と呼ばれていたものの大部分は、C型肝炎であることがわかってきました。輸血、覚せい剤注射、医療事故、はり、性交、母子間垂直感染等による感染が考えられますが、なお不明な点もあります。
C型急性肝炎は、感染後約2週〜14週の潜伏期間の後、発病します。症状としては黄疸、疲れ、食欲不振、吐き気、嘔吐等で、他の肝炎と特に違った症状はありません。当然のことながら、肝機能検査では異常値を示します。
C型慢性肝炎は、健診や献血の機会に、また他の疾患の検査中に肝機能異常が発見されて診断されることが多く、自覚症状のない場合もあり、疲れ、上腹部の不快感等があることもあります。ただ、C型慢性肝炎の経過中に肝機能がわずかに異常値か、正常値を示す状態が続くことがありますが、治癒したのではなく次第に進行して、肝硬変さらには肝がんへと進展することがありますので、厳重な経過観察が必要です。C型肝炎の診断のためには、肝機能検査のほかHCV抗体の測定、HCV遺伝子の検出、肝生検等が行われます。治療法は、肝機能障害に対する一般的療法のほかに、ウイルスの増殖を抑えるインターフェロン治療法がありますが、肝生検で慢性活動性肝炎とわかった場合に使用されます。 〈富士市医師会〉
レーダー通信
食中毒の患者さんの数が、年間約4万人もあるということです。食中毒から身を守るために、手や調理器具を清潔にし、でき上がりの食物は放置せず、すぐに食べましょう。
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