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【広報ふじ平成4年】まちかどネットワーク 男の料理

シリーズ…3

インド風カレー
「材料」
・牛テール(しっぽ) 6個分
・鳥ガラ 2羽分
・骨つきぶつ切り烏のもも肉
・タマネギ   ・ニンジン
・ニンニク   ・しょうが
・完熟トマト  ・カレー粉
・月桂樹の葉  ・セロリ
・サラダ油   ・バター
・黒コショウ  ・塩
・クミンシード(スパイス)
「所要時間」
 スープの2日間+5時間
「今月のシェフ」
・堀尾 晃さん (吉原2丁目13-6)

夏は、おいしいカレーが食べたい。堀尾 晃(ほりお あきら)さんに習ったインド風カレー

おいしい物は手間暇かけて
- 写真あり -
 堀尾さんに習ったカレーは、本格派のインド風カレー。今回は特に、凝り性の男性にお勧め。
 じっくり煮込んで手間暇かけたカレーに、さらに愛情を振りかけて、いとしい妻や恋人にプレゼントしませんか。男性よ!夏休みにはカレーをつくろう。
凝り性その1。
 まずはスープから。牛のテールに鳥ガラ、タマネギとニンジンを丸ごと、ニンニク、しょうが、月桂樹の葉、セロリとたっぷりの水で、じっくり煮込んで二日間。あくはよく取り、塩で味つけ。できたスープはとてもおいしいから、全部飲んでしまわないよう注意のこと。
凝り性その2。
 スパイスを調合する。カレー粉、ガラムマッサーラ、カルダモン、クローブ、コリアンダー、シナモン、唐がらしをすり鉢でする。(堀尾さんの調合量お教えします)

つくり方
(1) 鳥肉の水気を取り、カレー粉、塩、黒コショウをまぶして、2時間くらいおく。
(2) 厚手の探いなべに、サラダ油とパター、ニンニク、しょうが、クミンシードを入れ、香りが出るまでいためる。みじん切りのタマネギも加えて、あめ色になるまで45分くらい気長にいためる。焦げないように注意。
(3) 調合して、すり鉢ですりつぶしておいたスパイスとトマトを入れ、約15分煮る。
(4) 別のなべに、サラダ油とバターを入れ、鳥肉をざっといためる。
(5) (2)のなべに鳥肉とテールスープを入れ、あくを取りながら2時間くらい煮込む。
添付ファイル
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