【広報ふじ平成4年】暮らしのたより2
暮らしのたより
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精神保健・ぼけ医療の無料相談 保健婦人センター
楽しく泳ごう親子水泳教室 体育振興課
市民生活構座 −公開講座− 保健婦人センター
7月の歩く会 体育振興課
市民水泳競技大会に参加を 体育振興課
富士市手話講習会受講生募集 障害福祉課
7月の献血 社会課
健康コーナー
扁桃炎
よくあるのどの痛む病気は2つあります。1つは、口を開けたとき、のどの奥の突き当たりが赤くなる咽頭炎です。そして腫れたときにはっきりのどの両側に梅の種のように見えるのが扁桃です。2つめはこの扁桃が炎症を起こすと赤くなったり、うみがついたりします。原因は、過労、カゼ、気候変動のときの細菌感染です。発熱、頭痛,のどの痛みなどの症状があり、特に飲み込むときに強く痛みます。安静にしてよく眠り、うがいをして、抗生剤、消炎剤などを使用します。原因菌を殺す抗生剤は、5日〜7日以上長く飲むことが大切で、軽くなったといって勝手にやめたりせず、また飲み忘れもしないように注意して完全に治すようにすることが大切です。
もしこの点が不完全な場合、扁桃の周りにうみをもつ扁桃周囲膿瘍や、習慣性扁桃炎等で手術療法が必要になる場合もあります。また扁桃炎が原因で、リウマチ熱、腎炎、じんましん、心内膜炎などの病気を引き起こすこともあります。これらの病気で扁桃炎が原因かもしれないと疑う場合には、誘発試験をしたり、予想される原因群の中からこれはというものに絞っていく方法で診断します。
このように、扁桃炎といっても、意外に重大な病気が潜んでいるのがおわかりだと思います。扁桃炎と診断されたら、主治医の指示を守り、治療を進めるようにしましょう。
く富士市医師会〉
レーダー通信
ジメジメした梅雨どき。カビの発生しやすい高温多湿の時期です。カビの成長に影響を及ぼす温度、水分に気をつけ、家の中によく風を通して、湿気対策に気を配りましょう。
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