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【広報ふじ平成3年】暮らしのたより4

暮らしのたより

5月の健康だより  保健婦人センター

第79回 ふれあい教養セミナー  東海大学

スマート教室  保健婦人センター

成人病予防運動推進講座  保健婦人センター

5月の歩く会  体育振興課

犬、猫の引き取り日  環境衛生課

健康コーナー

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)

 年をとることにより、骨のカルシウム等が減って、骨がもろくなる病気で閉経後の婦人に多く発生します。特に手、足、背骨に慢性の痛みを起こし、腰や背中が曲ったり、丸くなったり、背も低くなり、ころぶと骨折をしやすくなります。病状が進行すると、急に立ちあがったり、重い物をもっただけで、また看護する人が手足をかかえただけで骨折を起こす場合もあります。
 骨折を起こしても、X線上、初期には変化を証明できない場合があり、背骨の場合では、寝起きで痛みがひどく、トイレにはいずっていくほどです。その場合は2週間ほどで必ずX線上に変化があらわれますので再検査が大切です。
 原因についてはわからないこともありますが、骨細胞が年をとると活動がにぶくなり、さらにカルシウム摂取、吸収不足、ビタミンD欠乏、運動不足、女性ホルモン不足等があります。その他、多量飲酒や喫煙、副甲状腺ホルモンの異常等が考えられます。
 予防法として、日常生活上の注意点は大きく三つにわけられます。
(1)カルシウムをよくとることとして、牛乳・海産物・豆腐・ゴマ等をよく食ベましょう。
(2)長く寝ていたり、あまり体を動かさないと、手・足の骨がますますもろくなるので、無理のない運動として1日1時間位の散歩をしましょう。
(3)日光にあたるとビタミンDが活性化されるので、外に出て日光を浴びるようにしましょう。  (富士市医師会)

レーダー通信
 春の風と共に、街の緑が美しい季節となってきました。それに誘われるように散歩をお勧めします。歩くことは手軽に出来る運動として、一番いいといえましょう。
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