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【広報ふじ平成元年】健康コーナー

子宮筋腫

 子宮は、筋肉でできた西洋梨のような形をした袋状のもので、鶏の卵大です。
 子宮筋腫というのは、この筋肉のいわゆる「こぶ」ができた状態をいいます。そのこぶが大きくなると、いろいろな症状が起こってきます。一番多くみられる症状は、生理のときの出血量の増加と腹痛です。その他、生理がいつまでも続いたり、生理以外に時々出血があったり、腰が痛んだりすることがあります。さらに尿が近くなったり、お腹がはったような感じが出ることもあります。生理のたびに多量に出血しますと、だんだん貧血が起こり、めまい、立ちくらみ、疲れやすいなどの症状も起こってきます。筋腫ができると妊娠しにくくなり、妊娠しても流産することが多いといわれています。
 筋腫は、大きさによって手術をするかどうか決めるのではありません。筋腫があるために、毎月生理痛がひどかったり、出血が多いため貧血が起こり、日常生活に支障をきたすようならば、たとえ小さいものでも手術を必要とする場合がありますので産婦人科医で受診してください。しかし何の症状もなければ、経過をみて、手術をしなくてよい場合もあります。  〈富士市医師会〉

レーダー通信

 4月からはしかワクチン定期接種の時に、はしか、おたふくかぜ、風しん混合のMMRワクチンを使うことができるようになりました。
 おたふくかぜ、風しんは幼児から小学校低学年に多く、はしかは2歳以下の子供が半分以上を占めています。できるだけ早めに接種してください。
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