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【広報ふじ昭和60年】新しい都市像を求めて

総合計画審議会が“21世紀プラン”を審議

 昭和61年度スタートの富士市第3次総合計画を審議する「富士市総合計画審議会」が発足。2月2日、市役所10階で発会式が行われ、渡辺市長から審議委員一人ひとりに委嘱状が手渡されました。
 この審議会は、市議会議員、市内の各種団体代表者、知識経験者など40人で構成。会長に遠藤松吉市議会議員、副会長に池田敏男市農協組合長が選ばれました。
 渡辺市長は、遠藤会長に総合計画の素案を手渡し、“21世紀プラン”を諮問しました。審議会ではこの素案をもとに、全体会で内容の説明を受けたあと、五つの分科会に分かれて審議を進め、8月下旬ごろ渡辺市長に答申する予定です。
 市は、第3次総合計画の素案づくりを昭和58年から始めてきました。
 中でも、この計画を市民参加によるものとするため、市内20地区で「まちづくり会議」を開催。地域から出た意見や要望を「地区別計画」として盛り込みました。
 全体としては、21世紀に向けての都市づくりを目指すプランとして、市の都市像を「富士山をシンボルにみどりあふれる文化と産業のまち」としました。

総合計画とは

 第3次総合計画は、「基本構想」と「実施計画」の三つから成っています。

●基本構想
 昭和75年(西暦2,000年)には、富士市がどんな姿になっていることが望ましいか(将来像)またはそのためには、昭和61年から15年間にどんな施策を行ったらよいのか大すじを明らかにするものです。

●基本計画
 基本構想で定めた富士市の将来像を実現するため、昭和61年から昭和70年までの10年間に実施する具体的な考えを示すものです。

●実施計画
 基本計画に示された具体的な計画を現実の市の予算などに当てはめて、どのように実施していくかを明らかにするもので、昭和61年から3年ごとに見直し(ローリング方式)をしながら、どのように実施していくかを決めるものです。

- 図表あり -
( 図表説明 ) 第3次総合計画はこのようにして
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