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【広報ふじ昭和59年】古墳のはなし1

古墳と祖先の生活 「古墳」てなぁ〜に

 狩りを中心に生活した縄文時代、作物を作り共同生活をしはじめた弥生時代、そして身分や階級ができて、社会が動くようになった古墳時代。
 古墳は、この古墳時代〔4〜7世紀(1600〜1300年前)〕に、土や石を高く積みあげて造られたお墓のことです。身分の高い人は死んだあとも、古墳の姿からおそれ敬(うやま)われたいため、あるいは古墳を死んだあと生活する場所と考えたからです。
 増川の「浅間古墳」や比奈の「東坂古墳」は「スルガの国」の国王か、その一族のお墓だと考えられています。古墳時代の終わり頃には部落の村長(むらおさ)までが古墳を造り、葬(ほうむ)られるようになりました。しかし、富士市内の古墳こは葬られた人の名前が知られた例はありません。

- 写真あり -
( 写真説明 ) 浅間古墳
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