富士市 FUJI CITY Official Site

富士市
広報ふじ > 昭和47年 > 昭和47年4月5日 109号 > 【広報ふじ昭和47年】市政モニター提言

【広報ふじ昭和47年】市政モニター提言

大月線の“大水”を解消して

 私の家のあたりは、どしゃぶり雨が20分も続くと“洪水”になります。そうすると通行量の多い大月線が、車道歩道、側溝の区別がつかなくなってしまいます。
 車は水しぶきを上げて走り、バス停の人や歩行者は頭からドロ水をかぶってしまいます。歩行者だけではありません。庭まで川のようになり、ゴミがドット流れてきます。
 車もそうです。水をかぶり、エンジンがかからなくなって、交差点で立ち往生しているのをよく見かけます。いまのところ事故は起きていないようですが、いつ大きな事故が起るかわかりません。また、前に伝法小学校の近くで、子どもが側溝に落ち、もう少しで大けがをするところだったという話を聞きました。大月線の側溝はそれほど深くないので、たいしたことはないというかも知れませんが、事故はいつ起るかわかりません。
 大月線は国道で、市とは関係ないというかも知れませんが、住民にすれば住みよくなるのが望みなのです。どうして水があふれるかよく調べ、早急に対策をたてていただきたいと思います。(吉原上中町・竹内美喜子)
- 写真あり -
( 写真説明 ) 車道、歩道の区別がつかなくなった大月線
添付ファイル
※PDFを初めてご覧になる方は、ソフト(Adobe Reader)のダウンロードが必要です。
「Get Adobe Reader」のボタンをクリックし、説明に従いAdobe Readerをダウンロードして下さい。
Get Adobe Reader
広報広聴課 (市庁舎8階北側)
電話:0545-55-2700 ファクス:0545-51-1456
メールアドレス:kouhou@div.city.fuji.shizuoka.jp
〒417-8601 静岡県富士市永田町1丁目100番地 電話 0545-51-0123 ファクス 0545-51-1456
E-mail kouhou@div.city.fuji.shizuoka.jp