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【広報ふじ昭和47年】市政モニター提言

“目にあまる広告”

市が独自でもっと厳しい取り締まりを

 市内のいたるところに多種多様な広告が掲示されている。電柱、空地、駅などわたしたちが目をやるところには必ずといってもいいほど広告がある。しかも、その大部分はただたんに営利を目的としているため、見るにたえないものが数多い。
 もちろん、料金は払っているだろうけど、〇〇会社、〇〇商店など、どの電柱を見ても広告だらけ……。もっと厳しい取り締りをやってほしい。国、県の関係であるというなら、市が独自に取り締りの方法を考えてもいいのではないか。たとえば、看板広告をだすときは公益性のある標語などを一緒にだすことを義務づけることも一つの方法だと思う。
 ヘドロで全国に悪名をはせた富士市はせめてこの辺で他の模範となるような独自の取り締り方法を考えてほしい。こうした前進的な考え方が「住みたくなる富士市」をつくるのではないか。
公共物に掲示してあるものはもとより、電柱や駅など公共性の高いものに掲示してある広告などは、この際すぐ検討してほしいと思う。
 なお、町角で子どもに見せたくない看板をよく見かける。あまりに営利本位なもの、興味本位のものは厳しい取り締りをし、子どもたちの心を傷つけることのないようにしてほしい。 (駿河台・川口政美)
- 写真あり -
( 写真説明 ) 広告などはもっと厳しい取り締りをしてほしい
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