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【広報ふじ昭和46年】市議会6月定例会

富士市議会6月定例会が6月15日から17日まで開かれ、収入役の選任、市交通安全対策会議条例制定など4件の報告と12議案を審議し、いずれも原案どおり可決されました。

恐しい輪禍を追放するため交通安全対策会議を設ける

 富士市交通安全対策会議を設置しました。対策会議は年々ふえる交通事故から尊い人命を守るために、富士市交通安全計画を作成し計画の実施をはかります。また、対策会議は富士市が総合的な交通安全を進める場合、関係機関などの連絡調整をはかります。
 対策会議の会長には渡辺市長があたり委員は市長が委嘱する警察官、県の職員、市の職員など15人で構成します。
 地方税法の改正にともない、国民健康保険税の最高限度額が5万円から8万円になりました。
 したがって国保税の計算方式の市民税所得割額の100分の105、資産税(土地、家屋分)割額の100分の105、平等(世帯当り)割額2,480円、均等(1人当り)割額1,120円を計算して、8万円未満まではその計算して出た額を、8万円を超えるものは「8万円」の課税額となります。また、国保税は世帯主課税ですから世帯主が会社の保険に入っている人でも家族のだれかが国保に入っている場合にはその世帯主の名宛で課税されることになりますからご承知ください。
 富士駅南地域の住居表示を8月1日から実施します。このため水戸島、十兵衛、柳島などの地域が水戸島1・2丁目、水戸島本町、横割1・2・3・4・5・6丁目と新町名に変わります。なお、この新町名や地域については、7月の中旬に広報ふじ特集号でお知らせします。
 このほか監査委員に渡辺栄一氏(議会選出)教育委員に時田忠蔵氏(川成島1015)が決まりました。

公共事業用地の確保に「用地課」を新設しました

 富士市部設置条例の一部が改正され、7月1日から総務部に用地課が新しくできました。用地課の仕事は、特定公共用地の取得並びに補償に関すること。財団法人富士市開発公社用地所得事務との調整に関することを行います。したがって5階の開発公社で行っていた事務は、用地課で取り扱いを行っています。
 なお、用地課は7階の南側で、総務部管財課の東側に配置しました。
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収入役に芦沢嘉彦氏

 収入役に芦沢嘉彦氏59歳が決まりました。芦沢氏は昭和17年から41年まで静岡県に奉職し、この間富士地方事務所厚生課長、農地部農地開拓課長、地方労働委員会事務局長などを歴任しました。また退職してからは、社会福祉法人静岡県社会福祉協議会常務理事兼事務局長を勤めていました。(住所は久沢250番地の1)
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おしらせ

今月の納め 固定資産税・都市計画税 第2期、所得税の第1期分も
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